2012年05月17日

鉄コレ101系南武支線をこねくり回してみました

こんばんは。
最近、群馬県が日本を制圧するぐんまのやぼうというAndroidアプリで遊んでいるltです。
前フリを書いた鉄コレ101系南武支線ですが、加工が一段落したので今回記事にしてみました。

素の状態はこんな感じです。プロトタイプは101系で最後の最後まで残っていた浜1→浜3編成のようです。
1335533757647.jpg
塗装の乱れが見受けられますが、造形や色調は概ね良好ですね。表記類は印刷済で、車外スピーカーもモールドされています。

安価な鉄コレですので失敗を恐れずに所々いじくってみました。

加工点は走行パーツの取り付け、列車無線アンテナの取り付け、幌の取り付け、パンタグラフの交換、塗装乱れの修正、車側灯の塗装、車内の塗装、車外スピーカーの塗装、クーラー・戸当りゴムのスミ入れ、幕・表記へのステッカー貼り付けなどです。
塗装の修正にはF MODELSの鉄道カラーを使用した所、違和感なく仕上がりました。ステッカーは鳳車輌製の南武線用ステッカー、幌枠はグリーンマックスの10個入りの製品を使っています。

579453994.jpg
こちらはクモハ101。写真ではわかりにくいですが、運転台部分を薄緑色に塗っています。

579451028.jpg
クモハ100。こちらに動力を組み込んであります。

DSC_0111.JPG
貫通路。幌枠を接着して、車外スピーカーをグレーに塗装するだけで(筆塗りでも十分です)結構印象が変わります。

車体そのものの切削加工を行わない簡単な加工ですが、手を付けられる所は多く手軽に実感的な形態にすることができました。クーラーや戸当りゴムへのスミ入れは水性ペンと綿棒だけでとても簡単にできる上に印象がよく変わるので、お持ちの方は試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、この101系と205系の鉄コレはかなり売れており、品薄の状態が続いているようです。欲しい方は見つけたらすぐ購入するのが良いかと思います。
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 23:23| 模型