2018年10月02日

ゲートタワー献血ルームにて「鉄道模型展」を開催中です

選択科目に悩んでいるチキン2です。
ブログでの報告が遅くなってしまいましたが、名古屋駅前のJRゲートタワーの26階にある献血ルームゲートタワー26様にて鉄道模型展を開催しています。期間は本日10月2日から10月31日(水)までです。
現在、新幹線を含むJRの車両や地元の私鉄の車両を多く展示していますので、ぜひお越しください。
なお、展示する車両は予告なく追加・変更することがあります。

関連リンク
献血ルームゲートタワー26
愛知県赤十字血液センター(Facebook)
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 16:29| 模型

2016年12月25日

模型走行会を行いました

初めまして。最近入部した「チキン2」です。

鉄道研究会では昨日24日に大学の講義室を借りて模型走行会を行いました。
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【写真1】名鉄7000系パノラマカー

11月の工大祭とほぼ同じレイアウトですが、ヤードなどは省略しました

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【写真2】583系の急行「きたぐに」にはT.K.先輩が行先を付けました。

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【写真3】豊橋鉄道2代目1800系 はまぼう号

この辺りは普通ですが珍編成も登場しました。
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【写真4】これは頭が東武100系「スペーシア」でリニューアル前の塗装ですが、後ろは200型「りょうもう」です。

このほか新幹線100系「グランドひかり」、211系0番台(青帯)、三岐鉄道101系狭軌電車などを走行しました。
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 13:38| 模型

2015年04月01日

Nゲージ用PWM式パワーパック製作記2(仮完成)

まだまだ学生生活は続くこととなりました、T.S.です。まず先に、模型カテゴリに分類しておきながらどちらかというと電気電子技術系の記事になることをご容赦ください。

以前製作中であることをこのブログでお知らせしていたPWM式のNゲージパワーパックですが、もともと想定していた仕様及び機能を簡略化したタイプの回路を別で製作し、そちらの回路を用いてとりあえずは全体としてパワーパックとして機能するものが出来上がりましたので報告いたします。

先日の新入生歓迎企画「Hello!!」の方でも出品しましたので、見かけた新入生の方もいらっしゃるのではないでしょうか。先日の記事の写真で、KATOのパワーパックの隣に置いてある黒色のものが今回製作したパワーパックになります。会場内の周囲の音が大きかったため、PWM式のコントローラ独特の磁励音は残念ながら聞き取りづらくなってしまいましたが、問題なく使用できるということが確認できたため、ほっと胸を撫で下ろしております。こちらのコントローラーは、追々乗用の5インチゲージのほうにも転用していくつもりなので、5インチの大型模型で使用した際にはまたご報告したいと思っております。
PWM回路の仕様仕組みについて解説しています。
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 15:02| 模型

2015年01月25日

Nゲージ用PWM式パワーパック製作記(未完成)

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。T.S.です。
工大祭より役員を後輩に任せることになりましたので依然心配な部分もありますが肩の荷が下りてほっとしております。

さて、実は工大祭の数週間前に突如、「パワーパックを自作してみよう!」と思い至りまして他の準備の片手間に製作に励んでおりました。しかし、もちろん他の作業などがあり忙しい中で完成させることなど出来ず、工大祭当日は私の鞄の中で眠ったままということになってしまっておりました。

その後もしばらくは熱が冷め、パワーパックの製作からは離れていたのですが、正月も過ぎ、講義も終わり始めて時間に余裕が出てきましたので再び意欲が沸いてきました。現在はコントローラの大まかな部分は完成し、内部の回路を見直しブレッドボード上でテストを行っている段階です。

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発振回路のみ完成していないため発振回路のみ外部のブレッドボード上に作成しています。

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裏面の様子。出力端子は3つありますがすべて同一の出力になります。入力電源は12V。


以下、製作中のパワーパックについて解説しています。
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 13:23| 模型

2012年05月17日

鉄コレ101系南武支線をこねくり回してみました

こんばんは。
最近、群馬県が日本を制圧するぐんまのやぼうというAndroidアプリで遊んでいるltです。
前フリを書いた鉄コレ101系南武支線ですが、加工が一段落したので今回記事にしてみました。

素の状態はこんな感じです。プロトタイプは101系で最後の最後まで残っていた浜1→浜3編成のようです。
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塗装の乱れが見受けられますが、造形や色調は概ね良好ですね。表記類は印刷済で、車外スピーカーもモールドされています。

安価な鉄コレですので失敗を恐れずに所々いじくってみました。

加工点は走行パーツの取り付け、列車無線アンテナの取り付け、幌の取り付け、パンタグラフの交換、塗装乱れの修正、車側灯の塗装、車内の塗装、車外スピーカーの塗装、クーラー・戸当りゴムのスミ入れ、幕・表記へのステッカー貼り付けなどです。
塗装の修正にはF MODELSの鉄道カラーを使用した所、違和感なく仕上がりました。ステッカーは鳳車輌製の南武線用ステッカー、幌枠はグリーンマックスの10個入りの製品を使っています。

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こちらはクモハ101。写真ではわかりにくいですが、運転台部分を薄緑色に塗っています。

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クモハ100。こちらに動力を組み込んであります。

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貫通路。幌枠を接着して、車外スピーカーをグレーに塗装するだけで(筆塗りでも十分です)結構印象が変わります。

車体そのものの切削加工を行わない簡単な加工ですが、手を付けられる所は多く手軽に実感的な形態にすることができました。クーラーや戸当りゴムへのスミ入れは水性ペンと綿棒だけでとても簡単にできる上に印象がよく変わるので、お持ちの方は試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、この101系と205系の鉄コレはかなり売れており、品薄の状態が続いているようです。欲しい方は見つけたらすぐ購入するのが良いかと思います。
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 23:23| 模型