2013年05月01日

7001Fの関西旅行!

始めまして、新入部員の7001Fです。名前の由来はご存知ですよね笑

 さて、427〜429に関西に旅行してきました。馬術部と兼部しており、
 ずいぶん出発が遅く、近鉄名古屋を1500発のアーバンで向かいました。 
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 写真はNEXTと伊勢志摩ライナーの並びです。両車は僕の愛車シリーズの一員なので
 この構図はなかなかツボでした


 4/28(日)
 
 この日、関西旅行お目当て・・・

 といいますか、3月に183を撮りに立ち寄った福知山線 丹波大山〜下滝間に
 また行きたいと思い立った所存であり
 ぜひ読者の皆さんに『行きて~なー』と思っていただけたら幸いです

 こうのとり15号 城崎温泉行き

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  こうのとり18号 新大阪行き


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 この旅に同伴してくれた、関西学院大学鉄道研究部所属のT.A氏に感謝します。
 

 4/29 (月祝)
  この日…といいますか、この辺の日に グランフロント大阪がオープン!!
  
  阪急電車の一部に記念HMを掲出してるとの情報により、帰るついでに駅撮りしよう!と
  


  まずは十三駅で

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  そして私の第三の故郷中津駅で何枚か

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  あぁ、何で阪急はこんなに美しくオシャレなのだろうか
  我らの名鉄はなぜ赤いのをやめ、運賃も高いのだろうか

  僕が言いたいのは、阪急かっこいい!だけです笑



 とまぁこんな調子で旅行とか撮り鉄した写真をUPしていきます。

 皆さん何卒温かく見守っていってください


 この写真は全てスマートフォンからです。
 諸事情で一眼が使えなかったため、画像が汚い場合がありますが
 何卒ご容赦ください・・・g
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 00:36| 旅行記

2013年03月18日

‎18切符で行く米子・広島の旅

D.Kです。
3月1日〜5日にかけて18切符を利用して米子と広島に行ってきました。
今回のメインは観光なので、あまり撮影はしてません。
ですが、ネタは撮影してきました。

米子ではEF64-67を撮影。
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広島では、EF67の0番台が撮れそうだったので撮影に。

以下天神川駅での撮影です。
まずEF67-3の単機回送がきました。
デッキのある後追いの写真。
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これが撮りたかった!

次はEF67-101の後押し。
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次はEF67-104の単機回送がきました。
100番代はデッキが無いですね。
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最後にEF67-3の後押し!
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EF67の0番台が撮影できたのがなによりでした!


今回の旅行ではあまり鉄道の写真を撮影できなかったものの、ネタを効率よく撮れたのでよかったです!!
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 19:05| 旅行記

2013年03月04日

冬のみちのく旅行記 part3

こんにちは。K.Tです。part2の続きです。


雪が降りすぎている青森駅を出発し、まずは青い森鉄道の八戸行きに乗って八戸に向かう…つもりでしたが、クロスシートはあるものの、クロスシートとロングシートの千鳥配置になっている701系はロングシートの乗客からの視線がきついので野辺地で降りて鶏めしを購入し、朝食としました。

後続の快速「しもきた」に乗り、車内で駅弁を食べながら八戸へ向かいます。
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八戸からは…ジョイフルトレイン「リゾートうみねこ」に乗ります。
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車内はリクライニングシートです。さらに、自由席なのでフリーパスだけで乗れるのでとてもありがたいです。ボックスシートの車両もあります。
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車内はあまり混んでいませんでした。八戸から本八戸まで乗る人がかなり多かったです。
ただ、空調?のゴーという音がかなりうるさかったです。

終点の久慈まで乗った後は、三陸鉄道に乗って田野畑へ向かいます。
ここは去年の夏にも乗りましたが、また乗ってみたくなったのでもう一度乗ることにしました。

冬にしか走らないこたつ列車に乗り…たかったのですが、満席なので泣く泣く一般車に乗車することにしました。
乗車した車両は36-101号で、「きっとずっと号」の愛称がついています。車内にも応援メッセージが掲げられています。
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もう片方の1両が「さんりくしおかぜ」こと、36-2110号です。
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こたつ列車の車内ではゲームや車内販売が行われていました。羨ましい…。

車窓からはテレビで何度も見たような光景が目に入ってきます。海はとても穏やかで、本当にこの三陸の海が津波を起こしたのかと言いたくなるくらいでしたが、破壊された堤防を見ると何とも言いがたい感じがします。
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時にはこんな絶景もあります。列車の一時停車のサービスがあります。
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田野畑からは岩手県北バスで小本まで行き、小本から宮古までは再び列車に乗ります。車両は「てをつな号」こと、36-102号です。
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車体の側面にはモリゾーやラスカルなど、たくさんのキャラクターが手をつないでいるラッピングが施されています。
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小本から宮古までは山の中を走るため、トンネルが多く、海はほとんど見えません。

宮古からはJR山田線に乗り、盛岡へ行きます。宮古から盛岡まで通しで行く列車は1日4往復しかありません。車両はキハ110系です。
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宮古から盛岡まで乗り通す人が多く、学生さんもそこそこいました。
車窓はほとんどが雪山と閉伊川です。秘境駅である、浅岸駅と大志田駅も見たかったのですが、冬季に列車が止まらなくなってしまったので残念でした。車窓の写真も撮りたかったのですが、窓ガラスが曇りっぱなしで、写真が撮れませんでした。すみません。

盛岡からは田沢湖線に乗り換えるのですが…乗り換え時間が5分しかないので猛ダッシュ!!
山田線の車内で「遅れませんように。遅れませんように。」とずっと願っていました。

田沢湖線と奥羽本線を乗り継いで秋田へ向かいます。気がつけば、東北の太平洋側から日本海側へ横断していることになります。

秋田からは寝台特急あけぼの号に乗車します。
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入線時の写真を撮るのを忘れていました。すみません。
B個室のソロ上段で一晩を過ごすことにしました。
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鍵をかけることができ、落ち着きますがかなり窮屈です。また、ベッドを使用しているときは出入口が塞がれてしまいます。ベッドを使用していないときは辛うじて階段部分に立ち上がることができます。とはいえ、着替はかなりしにくいです。

次の日、あけぼの号を大宮駅で降り、撮影をしていると…
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珍客がいました。
他にも…
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風前の灯となった211系グリーン車。

鉄道博物館に行きました。
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蒸気機関車のシミュレーターはとても難しかったです。

この後は、新宿へ向かい、高速バスで名古屋に帰ります。

旅は無事終了…









するはずでした。
実は、東名高速道路の岡崎のあたりでトレーラーの横転事故が発生し、渋滞を避けるため、豊川から豊明までを一般道で行くことになってしまいました。目が覚めて気がつくとバス車内の時計が23:47になっていました。やばい。窓からは名古屋車両区が見えて「ああ、もうすぐ着く…。急いで。急いで。」と心のなかで呟いているうちに名古屋駅に着いたのですが、時刻は23:56。太閤通口から名鉄のりばまで激走しましたが…終電はいってしまいました。「こうなったら地下鉄で帰るしかない。」と思って、地下鉄のりばへ急ぎ、東山線と鶴舞線の終電を乗り継いで上小田井へ帰りました。この時、初めて星が丘行きの電車に乗りました。駅の電光掲示板でも「浄心」「今池」「野並」「岩塚」といった、あまり見ることのない行先も出ていました。

冬のみちのく旅行記はこれでおしまいです。トラブルばかりでしたが、もう一度行ってみたいところがいっぱいありました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 22:15| 旅行記

2013年02月28日

冬のみちのく旅行記 Part2

こんにちは。K.Tです。お待たせしました。この前の旅行記の続きです。


大曲のホテルで朝食をとり、まずは田沢湖線に乗って角館へ行きます。
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雪がびっしりとついていて、顔がよくわかりません…。

夜にたくさん降ったせいで、昨日よりも積もっている気が…
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角館からは、秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えます。車両はAN-8804号です。
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車窓は、一面の銀世界。
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車内では、アテンダントによる車内販売や沿線の案内もありました。
行き違い待ち停車の間に窓についた雪を払っている人もいました。

鷹ノ巣駅に着いて車体の前面を見ると…
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こんなに雪が降っていると、弘南鉄道のラッセル車が走っているのでは…と思い、弘南鉄道に電話したところ、大鰐線と弘南線の両方で走るとのこと。大鰐温泉と黒石からそれぞれ13:40に発車するということで、時間的に弘南線のほうが良いので、弘南線を目指し、弘前へ向かうことにしました。

まず、鷹ノ巣から大館まで行きます。車両はやはり701系です。
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ところが、大館の一つ手前の下川沿駅にて、「大館駅にて、雪の影響で花輪線の車両の入換に時間がかかっていて、しばらく停車します。」とのアナウンス。
あちゃー。と思っていたら、車掌さんから「この列車は大館から引き続き弘前行きになります。ご安心ください。」とのこと。ほっ。

10分ほどの停車の後、列車は発車し、大館に着き、それから弘前行きとなり大館を発車。

「よし。列車があまり遅れていないし、ラッセル車の除雪シーンが見られるかも。」と思っていたら、弘前の1つ手前の石川駅にて、運転士さんから
「弘前駅のポイントに雪が挟まり、列車がポイントを通過できないため、しばらく停車します。」とのアナウンスが。

え〜〜〜〜〜〜!! そんなんじゃ、ラッセル車の除雪シーンが見られないじゃーーーーん。
がっくり。テンションが一気に下がりました。

20分以上停車した後、ようやく発車。弘前駅に到着しましたが…
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案の定、ラッセル車はすでに弘前駅に到着していました。ラッセル車の車内は石炭ストーブを使用しているため、石炭の匂いがしました。

せっかくここまで来たので、平賀駅まで乗ってみることにしました。
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乗った車両は元東急の車両で、つり革には「109」の広告がありました。

平賀駅の近くでラッセル車の返却を撮影しましたが…うーん。いまいち。
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駅に戻ってホームでも撮影してみました。
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作業員さん、お疲れ様です。

ここでふと思いました。「ラッセル車がもしかすると黒石駅に戻るかも。まだ走行シーンが見られるかもしれない…」
そう思い、黒石行きの電車で途中の津軽尾上駅まで行きました。

しかし、ラッセル車が来る気配はまったくありません。1時間以上駅で待ちました。


黒石方にある踏切が鳴り、「帰ろうかな…」と思ったそのとき!
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あっ!!

待った甲斐がありました。

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撮影後は、弘前に戻りました。

弘前からは奥羽本線で青森へ行こう…としたのですが、乗るはずの青森行きが雪の影響で運休になってしまい、40分以上後の列車で行くハメになりました。

さらに、701系は軽いため、新青森駅出発時には大空転を起こし、なかなか進めませんでした。
他にも、一部のドアが雪で凍結して動かなくなり、非常用ドアコックを使ってドアをあけることもありました。

青森駅到着時、列車を降りてみると…
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ご覧のとおりです。
駅員さんも「振り過ぎだね〜」と言ってました。

この日の行程は終了です。近くのホテルに泊まりました。

つづく…
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 02:19| 旅行記

2013年02月20日

冬のみちのく旅行記 Part1

こんにちは。2回目の投稿になります、K.Tです。
2/14〜2/18に東北を旅行してきました。

旅の始まりは、名鉄バスセンターからの仙台行夜行バス、「青葉号」です。
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隣で寝ているおっさんのいびきがうるさく、ほとんど眠れませんでした(T_T)

運転手交代のための休憩は何度かありましたが、乗客が下車できるのは国見SAのみでした。
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旅の思い出ノートも置いてありました。


仙台到着後は「東北ローカル線パス」を購入。鈍行列車の旅、スタートです。

まずは719系に乗って小牛田を目指します。
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小牛田から陸羽東線に乗る予定でしたが、少し時間があったので石巻線で隣駅の上涌谷まで行って折り返して来ました。
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小牛田に戻ったら、今度こそ陸羽東線で新庄へ向かいます。車両はキハ110系2両です。
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古川を過ぎてから雪が積もり始め、鳴子温泉のあたりではご覧のとおりです。
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新庄で駅弁を購入後、陸羽西線・羽越本線で酒田へ。
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酒田に着きました。車両基地を見ていると…おっ。211系がいました。
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方向幕は、「東海道線」でした。(わかりづらい写真で、すみません)
さらに、ホームの上には…
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この案内表示もいつまで残ることやら…

お次は……出ました〜〜〜〜〜〜〜。東北版「走ルンです」こと、701系です。
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これに乗って羽後本荘へ行きます。車窓からは日本海の素晴らしい景色が眺められるのですが、悲しいかな、ロングシート。首都圏の通勤電車と変わりません。しかも701系は爆走するし、うるさいです。

途中、今年のダイヤ改正で消える、485系「いなほ」ともすれ違いました。
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羽後本荘からは、由利高原鉄道に乗って終点の矢島まで行ってみました。
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乗った車両には「宇宙戦艦ヤマト」のラッピングが施されていました。
矢島に着き、観光案内所に行って、まつ子さんという方と話を楽しみました。みかんもいただきました。まつ子さんは駅を利用する学生さんに「おかえり」と声をかけていました。案内所には駄菓子や鉄道グッズが販売されていて、値段に「万」をつけていました。(100円→100万円のように)また、案内所の壁にはJR四国の乗車券も貼られていました。

帰りは、新型のYR-3001号でした。
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列車が出発するときに、まつ子さんも旗を振って見送ってくれました。
ちなみに、まつ子さんは3/23・24に名古屋で開催される「鉄道フェスティバル2013 inなごや」にも来るそうです。

羽後本荘からは、大曲まで行ってホテルに泊まる予定でしたが、まつ子さんから「今日と明日(2/15・16)に横手のかまくら祭りがあるから行ったほうがいいよ」とのこと。
というわけで、横手へ行ってみました。
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雪で作られた仏像や、入り口がハート型のかまくらもありました。かまくらの中でおもちと甘酒をいただきました。

その後、ホテルへ行き、この日の行程は終了です。

つづく…
posted by 名古屋工業大学鉄道研究会 at 02:22| 旅行記